kiro natsuyaketen
2026.08.31



お庭にカーポートを設置したい。雨の日の乗り降りを楽にしたい、愛車を紫外線や鳥のフンから守りたい、週末の洗車をもっと快適にしたい…。そんな「ありたい姿」を描く一方で、多くのお客様が「でも…」と不安を抱えています。
「3台用という大きな屋根を付けると、家の中が真っ暗になるんじゃないか?」 「憧れのアルミ屋根にしたいけれど、やっぱり暗さが心配…」「うちの土地は変形しているから、既製品じゃ入らない、他社で断られた…」「ハウスメーカーの見積もりが高すぎて、理想のカーポートを諦めかけている…」
もし、あなたが一つでも当てはまるなら、ぜひ最後までお読みください。今回は、フィールドスタイルでの出会いから、お客様の「こだわり」と「暮らしの快適さ」をCADという「見える形」で両立させた、I様の3台用カーポート施工ストーリーをご紹介します。「できない」を「できる」に変える、キロ夏焼店の提案力と技術力を、ぜひ体感してください。
知多エリアにお住まいのI様は、広い駐車スペースをお持ちで、3台用の大型カーポートの設置を検討されていました。フィールドスタイルというイベントでキロのブースに立ち寄られたのが、キロ夏焼店とのご縁の始まりです。
I様の理想は明白でした。アルミ屋根のスタイリッシュなデザイン、特にプレーンルーフに魅力を感じておられました。しかし、同時に大きな葛藤もありました。
「3台分を覆う大きなカーポート。光をまったく通さないと、家の中が真っ暗になるんじゃないか?」
晴れた日のリビングの明るさ、窓から差し込む光…。カーポートを設置することで、これまで当たり前だった快適な室内環境が失われるのではないかという不安。これは3台用という大空間だからこそ、より深刻な悩みでした。
さらに、現場の土地は変形しており、通常の設置では入らない「入隅納まり」が必要でした。カット加工が必要となるこの状況。他社であれば「施工不可」と断られるか、法外な追加費用を請求されるかもしれない…。そんな不安も、I様の心を重くしていました。
I様が思い描くゴールは、こうでした。
愛車を守る:3台の車を雨、雪、紫外線、鳥のフンから守り、洗車の回数を減らしたい。
家の中を暗くしない:カーポートを設置しても、リビングの明るさはキープしたい。
デザイン性:アルミ屋根のような、都会的で洗練された外観にしたい。
変形土地への対応:我が家の土地にぴったりと収まる、オーダーメイドのような仕上がりにしたい。
予算内での実現:適正価格で高品質な工事をしたい。
雨の日でも、濡れずにサッと乗り降りして、家族との時間を大切にしたい。そんなワクワクする未来を描きながらも、現状の悩みとの間で揺れ動いていました。
キロ夏焼店スタッフの折本は、I様の「暗さ」への懸念と「デザイン」へのこだわりを理解し、現場の制約(入隅納まり)をクリアしつつ、予算内でお客様の期待を超えるプランを形にするための提案を行いました。
まず、土地の制約(入隅納まり)に対しては、当初I様が希望されていたアルミ屋根(プレーンルーフ)ではなく、加工性に優れたYKKAP エフルージュFIRST 600タイプ 3台用(ブラックポリカ)を提案しました。
プレーンルーフは屋根材のピッチでの切り詰めになるため、変形土地にぴったりと合わせることが難しい場合があります。一方、エフルージュFIRSTは屋根材のカット加工が柔軟で、入隅部分も現場の職人の高い技術力で、土地の形状に合わせてきれいに収めることができます。
これにより、「変形土地だから施工不可」という不安を一掃しました。
そして、最大の課題である「暗さ」対策。ここで、奥様から画期的なアイデアが飛び出しました。
「屋根材を、交互に貼れないか?」
ブラックポリカの遮光性は譲りたくない。でも、クリアマットポリカの明かり取りも欲しい。それなら、2種類のポリカを交互に貼れば、デザイン性と明るさを両立できるのではないか、というご提案です。
この素晴らしいアイデア、しかし口頭だけの説明では、「本当に交互に貼って、おかしくないか?」「明るさはどう変わるのか?」といった、具体的なイメージが湧きにくいものです。お客様に不安を残したまま、工事を進めるわけにはいきません。
そこで、キロ夏焼店が誇るCAD技術の出番です。I様の現場状況を再現したCAD図面を作成し、屋根材のパターンを視覚的に比較できるようにしました。
パターン1(全面ブラック):I様の当初の理想。しかしCADで見ると、家への影が大きく、室内が暗くなるイメージが鮮明に。遮光ポリカ(ブラック)の機能は高いが、I様の懸念が的中する形に。
パターン2(全面クリアマット):明るさは最大。しかしブラックポリカへの未練と遮光性の低さが課題。CADで見ると、少し単調な印象に。熱線遮断ポリカ(クリアマット)の明るさは確保できるが、デザイン性が損なわれる形に。
パターン3(交互貼り):奥様のアイデア。遮光ポリカ(ブラック)と熱線遮断ポリカ(クリアマット)を、列ごとに交互に配置。CADで見ると、ブラックのスタイリッシュさを保ちつつ、クリアマットの部分から光が差し込み、全面ブラックよりも明らかに影が薄く、室内が明るくなるイメージが。さらに、屋根材のパターンが外観のアクセントとなり、全面単色よりもおしゃれで動きのあるデザインに。
キロ夏焼店は、この3パターンのCAD図面とそれぞれの見積もりを、I様に提示しました。
「口頭で説明されるよりも、CAD図面で見せてもらったので、交互貼りの明るさとデザインのバランスがすごくよく分かりました!」
と、I様は驚かれ、そして納得されました。CADという「見える形」での提案があったからこそ、I様は全面ブラックへの未練を断ち切り、奥様のアイデアである「交互貼り」という、明るさとデザインを両立させた、最適なプランを選択することができたのです。
これは、お客様に寄り添い、誠実に向き合うキロの信頼の証です。
工事はキロ夏焼店の熟練職人が担当しました。変形土地への入隅納まり、屋根材のカット加工、そしてこだわりの交互貼り…。現場での正確な墨出しとカット技術により、CAD図面通りの、完璧な仕上がりを実現しました。
完成した3台用カーポート(YKKAP エフルージュFIRST)は、I様邸の広いお庭に、圧倒的な存在感を放ちつつも、土地にぴったりと収まっています。



劇的に変わったのは、毎日の暮らしです。
雨の日の快適:3台の車が完全に屋根に覆われたため、雨の日でも濡れずに荷物の出し入れや、子供の乗り降りができるようになりました。イライラが解消され、心に余裕が生まれました。
家の中の明るさ:交互貼りの効果で、リビングには程よい光が差し込みます。カーポートを設置する前と変わらない明るさとまではいきませんが、適度な明るさをキープしています。
愛車の状態:建ててからまだ日数が経っていないので、これから検証となりますが、紫外線や雨風を防ぐことで洗車の回数が劇的に減る事になるでしょう。
デザインへの満足度:遊びに来た友人に「この屋根、交互になってておしゃれだね!」と褒められ、I様の自慢の駐車空間になりました。
フィールドスタイルでの出会い、奥様のアイデア、そしてキロ夏焼店のCAD提案と施工技術。すべてが一つになり、I様邸の「ありたい姿」が、完璧な形で現実のものとなりました。
I様の施工事例は、お客様の「こだわり」と「暮らしの快適さ」を、キロ夏焼店がどのように「見える形」で両立させたかを示す、最高のエピソードです。
口頭では伝わりにくいアイデアをCAD技術でビジュアル化し、お客様に納得感のある選択をしていただく。変形土地などの現場の制約を、プロの提案力と施工技術でクリアする。この柔軟で誠実な対応こそが、キロ夏焼店の強みです。
「土地が狭いから…」「家が暗くなるから…」「こだわりが強いから…」と、理想のカーポートを諦める必要はありません。私たちエクステリアのキロ夏焼店は、日進市、長久手市、豊田市を中心に、豊富な施工実績と確かな技術力で、お客様の「暮らしのお困りごと」を解決し、ワクワクする未来を一緒に形にします。
お庭に関するお悩みやご要望は、ぜひキロ夏焼店にご相談ください。私たちにお任せいただければ、「できない」を「できる」に変え、あなたの理想を超える、おしゃれで快適なお庭をお届けします!
商品名:YKKAP エフルージュ FIRST 600タイプ 3台用 アルミ色 51-78M
本体カラー:ブラック
屋根カラー:ブラックポリカ+熱線遮断ポリカ(クリアマット)
入隅加工あり
工事付価格 975,000円(参考価格)
エクステリア歴20年以上の圧倒的な安心感と提案力が、キロ夏焼店の魅力です。
実際にカーポートの下に車を停めて、お車とカーポートの相性を確認したり、ライトアップや輪止めなどの便利さを体感したりできます。各社のアルミカーポートを比較したり、エクステリアのプロに外構工事やお庭に関する悩み事を直接相談したりできます。
お得におしゃれなエクステリアにしたい方は、ぜひエクステリアのキロ夏焼店にご相談ください!
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無料の現地調査・お見積り作成を行っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
商品選びから施工、アフターまで、エクステリアのプロがフルサポート。来店が難しい方は、写真・図面を共有いただければオンライン提案も可能です。
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