【徹底比較】イナバ・ヨドコウ・タクボのブラック系中型物置が勢ぞろい!店長が実物を見て分かった違いを大公開 | キロ夏焼店

愛知県日進市のキロ夏焼店に展示されている物置

皆様、こんにちは!キロ夏焼店の店長、清丸です。

最近、お庭の景観をグッと引き締めてくれる「ブラック系」の物置がスタイリッシュでかっこいいと大ブームになっています。当店でも、月に数棟はコンスタントに売れ続けている超人気ジャンルです。 ただ、お客様からよくこんなご相談をいただきます。

「黒い物置が欲しいけど、各メーカーで何が違うの?」 「カタログのスペックを見ただけじゃ、いまいちピンとこない…」

わかります、そのお気持ち! そこで今回は、カタログスペックの小難しい紹介は思い切って省きます!キロ夏焼店の展示場に勢ぞろいした、イナバ・ヨドコウ・タクボのブラック系中型物置3台を、店長の私が「実際に見て、触って、感じた本音」だけで徹底比較します。

なんと当店では、2026年夏に発売されたばかりのタクボ「Mr.ストックマン」のアイボリーブラック色もいち早く展示中です。これら3メーカーの黒系物置を1ヶ所で同時に見比べられるのは、かなり熱いですよ!

比較する展示商品のラインナップ

今回見比べていくのは、当店に展示している以下の3機種です。

  • イナバ物置: フォルタ FS-2214SF (フランネルグレー×チャコールグレー)

  • ヨドコウ: ブラックエルモ LMD-2215-BK (ブラック×ブラック)

  • タクボ物置: Mr.ストックマン NY-2215 (アイボリーブラック×アイボリーブラック)

それでは早速、私が気になった「リアルな違い」を解説していきます!

夏焼店に展示されているフォルタ FS-2214SF

フォルタ FS-2214SF

キロ夏焼店に展示されているブラックエルモ LMD-2215-BK

ブラックエルモ LMD-2215-BK

キロ夏焼店に展示されているMr.ストックマン NY-2215

Mr.ストックマン NY-2215

1. 「黒」の色味と、扉の質感が全然違う!

まず最初に目を引くのは、同じ「黒系」と言っても各社で色味や質感が全く異なる点です。

イナバ物置フランネルグレーの質感アップ写真。凹凸が見せる印象がグッド!

イナバ(フォルタ):

真っ黒というよりは、少しグレーがかった色合いです。表面自体はツルッとしているのですが、凹凸で陰影をつけるデザインになっており、視覚的にはざらっとした高級感のある表情豊かな扉カラーになっています

なおこちらは専用色ではなく、標準色の中で対応しているカラーとなります

ヨド物置ブラックの扉の質感アップ写真。ざらっとした手触りが特徴

ヨドコウ(ブラックエルモ):

こちらは限りなく黒に近い色味です。扉の表面を触ってみると、実際にザラザラとした質感が特徴的です。マットで無骨なかっこよさがあります。

タクボ物置アイボリーブラックの扉の質感アップ写真。ツルッとした表面が特徴。

タクボ(Mr.ストックマン):

ヨドコウと同じく黒に近い色味ですが、扉の質感はどちらかと言うとツルッとしたイメージに仕上がっています

本体は少しざらっとした感じで、ブラックエルモに近い印象を受けました。

2. 庫内の広さと「棚」の使い勝手

外観の次は、実際に中に荷物を入れることを想定して庫内を見てみましょう。ここでもメーカーの設計思想の違いがはっきりと出ています。

棚柱があり収納力抜群のイナバ物置の庫内写真

イナバ:

庫内に「棚柱」がしっかり付いている構造です。この柱がある分、中に入ったときに少しだけ狭く感じるかもしれません。しかし、その分棚板が多く設置できるため、細々としたものを整理整頓して収納するには非常に使いやすいでしょう

棚柱がなく大きな荷物も入れやすいヨドコウ・ブラックエルモの庫内構造

ヨドコウ:

こちらは棚柱がない構造を採用しています。棚板が少ない分、空間を遮るものがないため、大きくて長尺なアイテムをドカンと入れやすい印象を受けます

棚柱があり収納力抜群のタクボ物置の庫内写真

タクボ:

イナバ同様に、庫内に「棚柱」が付いている構造です。この柱がある分、中に入ったときに少しだけ狭く感じるかもしれません。しかし、その分棚板が多く設置できるため、細々としたものを整理整頓して収納するには非常に使いやすいでしょう

イナバと比較すると棚や柱が細い印象を受けます。

細かく仕切って使いたいか、大きなものを豪快に収納したいか。ここは完全にお客様の「お好み」と「用途」で選んでいただくポイントですね

3. 店長マニアック視点!細部の「こだわり」と「注意点」

さて、ここからは毎日物置を見ている店長ならではのマニアックな視点です。見逃しがちな天井やビスに注目してみました。

タクボ物置の梁の色にも違いがあります

天井周りのカラー:

屋根を抑える梁(ハリ)の部分に注目してください。イナバとヨドコウは、梁の部分が「白」になっています。一方、タクボは梁の部分もしっかり黒っぽい色で仕上げられていました

物置の足元と組み立て用ビス(ネジ)のカラーの違いに注目

ビス(ネジ)の色:

ヨドコウはデザインへのこだわりが凄まじいです。黒い部材がかかる部分のビスは、原則として「黒いビス」を使用しています。全体の統一感が素晴らしいですね

対して、イナバとタクボは外観・内観ともに通常の銀色(標準色)のビスが使われています

⚠️ タクボ物置を検討中の方へ要注意ポイント!

タクボ物置の標準樋の色について

タクボは同じサイズ帯で比較すると、価格がお安めに設定されている傾向がありお買い得です。さらに「雨樋」が標準装備でセットになっているのも嬉しいポイントです

しかし!この標準装備の雨樋はブラックカラーではありません。真っ黒にこだわりたい方は、この点だけ事前にしっかりご認識くださいね

【まとめ】実物比較一覧表

ここまで解説した店長の所感を、簡単な表にまとめました。

比較ポイント イナバ
(フォルタ)
ヨドコウ
(ブラックエルモ)
タクボ
(Mr.ストックマン)
色味・質感 少しグレー寄り・凸凹で高級感あり 黒に近い・ザラザラ黒に近い・扉はツルッとしている
庫内の棚構造 しっかりした棚柱あり
(整理しやすい)
棚柱なし
(大物を入れやすい)
棚柱あり
(整理しやすい)
梁の仕上げ 白系 白系黒っぽい仕上げ
ビスの色 通常色 黒い部分は黒色ビス通常色
店長のワンポイント 表情豊かなデザイン デザインへの強いこだわりコスパ良し・雨樋の色に注意

あなたの目で「正解」を見つけに来てください!

物置には各メーカーそれぞれの特徴やこだわりがありますが、「どれが絶対に正解」というものはありません。お客様ご自身が実物を見て、触れて、気に入ったものをしっかりと見つけてご注文いただくのがベストです

私が今回お伝えした以外にも、実際に扉を開け閉めしてみての軽さや、塗装の反射具合など、私が見た以上に色々な違いやこだわりを確認できるはずです

キロ夏焼店では、今回ご紹介したイナバ・ヨドコウ・タクボの黒系物置はもちろん、ディズニー収納や通常の物置も豊富に取り揃えております。「ブラックの物置が欲しい!」とお考えの方は、ぜひ一度当店へ見比べに来てみませんか?

キロ夏焼店は、お盆期間中も元気に営業しております! 皆様のご来店、お問合せ、そしてお見積りのご依頼を心よりお待ちしております。

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来店には予約が必要ですか?

基本的にご予約は不要ですので、いつでもお気軽にお立ち寄りください。

ただし、店舗スタッフに設置スペースの寸法や、具体的なお見積りなどのご相談をしっかりされたい場合は、事前のご予約をおすすめしております。スムーズにご案内が可能です。

物置以外にはどういったものを展示していますか?

物置以外にも、東海地区最大級の規模でカーポートやガレージの展示を行っております。

多数のメーカー・デザインの商品を実際に見て、色々比較検討できるのがキロ夏焼店の最大の魅力です。お庭や外構づくりのヒントがきっと見つかりますよ!

店舗名 エクステリアのキロ夏焼店
所在地 愛知県日進市岩藤町夏焼33番地1
営業時間 9:00~17:30
定休日 土日祝も休まず営業(年末年始、お盆は休業)
車でのアクセス 長久手ICより約8分(約4km)、東名三好ICより約15分(約8km)
駐車場

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工事対応エリア 愛知県全域OK(愛知県以外も対応可能 詳しくはお問い合わせください)
お問合せ 0120-947-575(フリーダイヤル)

 まずはお気軽にご相談ください

商品選びから施工、アフターまで、エクステリアのプロがフルサポート。来店が難しい方は、写真・図面を共有いただければオンライン提案も可能です。

東海エリア以外の方は全国工事対応 エクステリアのキロ工事専門店をご利用ください。

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