玄関前の宅配ボックスを防災収納に!家族4人分の防災グッズは入る?イナバ物置で検証

玄関前に設置されたイナバ物置の宅配ボックスと防災グッズのイメージ

はじめに:高まる防災意識と「置き場所」の悩み

先日も東北地方で大きな地震が発生しました。日本に住んでいる以上、地震や台風といった自然災害への備えは決して他人事ではありません。「もしもの時のために、防災グッズを準備しなくては」と再認識された方も多いのではないでしょうか。

しかし、防災グッズを揃えた後に必ず直面するのが「どこに収納するか?」という問題です。 押し入れの奥底にしまってはいざという時に取り出せませんし、玄関に家族全員分のリュックを置くと日常の邪魔になってしまいます。

そこで今回、キロ夏焼店がご提案するのが「玄関前の宅配ボックスの下部スペースを、防災アイテムの収納庫として活用する」という新しいアイデアです。 今回は、イナバ物置の堅牢な宅配ボックスを例に、屋外に防災グッズを置くメリットや、実際に家族4人分のアイテムが収納できるのかを徹底検証します!

イナバ宅配ボックスの大容量な下部収納スペース

なぜ「外」「玄関ポーチの前」に防災グッズを置くべきなのか?

防災グッズといえば「家の中に置くもの」というイメージが強いかもしれませんが、実は屋外(玄関前)に配置することには、命を守るための大きなメリットがあります。WEB検索などでも「防災グッズ 屋外 メリット」として近年注目されているポイントです。

1. 家屋の倒壊やドアの歪みリスクに対応できる

大地震が発生した場合、建物の歪みによって玄関のドアが開かなくなったり、家具が倒れて室内を移動できなくなる可能性があります。命からがら外へ逃げ出した後、家の中に防災グッズを取りに戻るのは大変危険です。

「外(玄関ポーチの前)」に防災アイテムがあれば、身の安全を確保した後に、外から確実に物資を取り出すことができます。

2. いざという時、避難の邪魔にならない

パニック状態の中で重いリュックを背負って狭い室内から脱出するのは困難です。外の宅配ボックスに入れておけば、手ぶらで素早く外へ避難し、家の外で落ち着いてからリュックを背負って避難所へ向かうことができます。

3. 家族全員にとって「場所がわかりやすい」

「防災グッズは玄関の宅配ボックスの下!」と決めておくことで、家族全員の共通認識になります。普段から目にする場所にあるため、いざという時に「どこにしまったっけ?」と迷うことがありません。

徹底検証!家族4人分の防災リュックは収納できる?

では、実際にイナバの宅配ボックスの下部収納スペースに、家族全員分の防災アイテムは入るのでしょうか? 対象となる収納スペースのサイズは以下の通りです。

  • 収納スペース内寸:幅595mm × 奥行456mm × 高さ769mm

結論:家族4人分の防災リュックは「余裕で収納可能」です!

この寸法から収納スペースの体積(容量)を計算すると、約208リットルという非常に大きな空間になります。 一般的な防災リュックのサイズは、大人用で男性は約40リットル、女性は約20〜30リットル、子供用で約15〜20リットル程度と言われています。

【シミュレーション:家族4人分(両親+子供2人)】

  • 大人用リュック(約35L)× 2個 = 70L

  • 子供用リュック(約15L)× 2個 = 30L

  • 合計:約100L

リュック4つを入れても容量は約半分。まだまだスペースには余裕があります!

余ったスペースには、さらに以下のような「最低限必要なプラスアルファの防災アイテム」を追加で収納しておくことをおすすめします。

  • 飲料水のストック(2Lペットボトル×6本入りの箱なども十分入ります)

  • 非常用簡易トイレセット(非常時に最も困るのがトイレです)

  • 家族全員分のヘルメットや防災頭巾

  • ブルーシートや工具類(屋外での作業に役立ちます)

このように、幅約60cm、高さ約77cmの空間は、1家族の命を繋ぐ「屋外防災ステーション」として十二分に機能するサイズ感なのです。

リュックのサイズや置き方によって、収納スペースが確保できない場合があります。ただし普段は開閉しないため、重ねるなどして詰め込んでも問題はありません。収納スペースを考えつつ防災グッズを選びましょう。

イメージ:(約)幅320×奥行170×470mmのカバンを入れた様子①
宅配ボックス 収納スペースの寸法イメージ
イメージ:(約)幅320×奥行170×470mmのカバンを入れた様子②
イメージ:(約)幅320×奥行170×470mmのカバンを入れた様子③

屋外収納の注意点:イナバ物置だからこその安心感

防災グッズを外に置く際、最も懸念されるのが「雨風による劣化」と「防犯面」です。しかし、そこは「100人乗っても大丈夫」でおなじみのイナバ物置の高い技術力が活きてきます。

頑丈なスチール製で災害に強い

イナバの製品は厚みのある良質なスチールを使用しており、地震の揺れや台風の強風・飛来物からもしっかりと内部を守ってくれます。簡易的なプラスチック製の収納庫とは異なり、災害時に本体ごと破損してしまうリスクが低く抑えられています。

雨水の浸入を防ぐ安心構造

屋外に置く以上、防水性は必須です。イナバの宅配ボックスは雨水が浸入しにくい構造になっているため、大切な防災リュックが濡れて使い物にならなくなるのを防ぎます。

(※完全防水ではないため、念のためリュック自体をビニール袋などで包んでおくとより安心です)

しっかり施錠で防犯対策もバッチリ

リバーシブルキーが標準装備されているため、高価な防災グッズの盗難リスクも防ぎます。

⚠️ 【屋外収納時のワンポイントアドバイス】

屋外は屋内よりも温度変化が激しくなります。そのため、「高温に弱いもの(チョコレートなどの溶けやすい食品、液漏れの可能性がある乾電池など)」は避け、長期保存用の水やアルファ米、ランタン、簡易トイレ、防寒具などを中心に収納するのがスマートな使い方です。

まとめ:宅配ボックスを設置して、日常の便利さと「もしも」の安心を手に入れよう

宅配ボックスは「不在時に荷物を受け取る」という日常の便利さを提供してくれる素晴らしいアイテムです。しかし、イナバの宅配ボックスのように大容量で頑丈な製品を選べば、「家族の命を守る防災備蓄庫」という全く新しい、そして非常に重要な役割を持たせることができます。

玄関ポーチの前に、家族みんながわかる「安心の場所」を作る。 この機会に、宅配ボックスの設置と防災対策をセットで検討してみてはいかがでしょうか。

宅配ボックスの設置・お見積りは「キロ夏焼店」へ!

愛知県日進市のエクステリア専門店 キロ夏焼店

愛知県日進市周辺で宅配ボックスの設置をご検討中の方は、ぜひ当店「キロ夏焼店」にご相談ください。 お客様のご自宅の玄関ポーチの形状や、生活動線に合わせた最適な設置場所をご提案いたします。

  • 「うちの玄関前に置けるスペースはある?」

  • 「どのくらいの工事費用がかかるの?」

といった疑問から、実際の商品選びまで、エクステリアのプロが丁寧にお答えいたします。

また店頭には今回ご紹介した収納スペース付きの宅配ボックスも展示しております。

価格などもこちらのブログにて紹介しておりますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

👉 名古屋の狭小住宅に最適!イナバ物置の宅配ボックス一体型(2026新商品)をプロが解説

ぜひお気軽にお問い合わせ、またはご来店ください。お待ちしております!

店舗名 エクステリアのキロ夏焼店
所在地 愛知県日進市岩藤町夏焼33番地1
営業時間 9:00~17:30
定休日 土日祝も休まず営業(年末年始、お盆は休業)
車でのアクセス 長久手ICより約8分(約4km)、東名三好ICより約15分(約8km)
駐車場

広々駐車場完備!愛車での入庫体験も受付中
愛車を停めて試してみませんか? 詳しくはコチラ>>

工事対応エリア 愛知県全域OK(愛知県以外も対応可能 詳しくはお問い合わせください)
お問合せ 0120-947-575(フリーダイヤル)

 まずはお気軽にご相談ください

商品選びから施工、アフターまで、エクステリアのプロがフルサポート。来店が難しい方は、写真・図面を共有いただければオンライン提案も可能です。

東海エリア以外の方は全国工事対応 エクステリアのキロ工事専門店をご利用ください。

  1. ホーム
  2. スタッフブログ│日進市のエクステリア工事はキロ夏焼店
  3. 玄関前の宅配ボックスを防災収納に!家族4人分の防災グッズは入る?イナバ物置で検証