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こんにちは!愛知県日進市のエクステリア専門店、キロ夏焼店の前藤です。
今回は、2026年4月16日・17日に幕張メッセで開催された日本最大級のエクステリア展示会「EXG2026(エクステリア×ガーデンエキシビション)」の視察レポートをお届けします!
今年の展示会を回って、私たちが特に「これは熱い!」と感じたトレンドが「バイクガレージ(バイク保管庫)」の進化です。各メーカーから、単なる「雨風をしのぐ箱」ではなく、趣味の空間としてデザイン性や機能性を極めたモデルが多数展示されていました。
この記事では、ヨドコウやタクボ物置のブースで見つけた、今後発売が期待される新商品や参考出品のバイクガレージについて、いち早くご紹介します。エクステリアの最新トレンドが気になる方、これからバイクガレージの設置を検討している方は必見です!
近年、バイクは単なる移動手段としてではなく、ライフスタイルを豊かにする趣味として再注目されています。それに伴い、「大切な愛車を安全に保管したい」「ガレージの中でメンテナンスやカスタムを楽しみたい」というニーズが急増しています。
これまでのバイクガレージは、無骨なスチール製のものが主流でしたが、最新のトレンドは「住宅外観との調和」と「大人の秘密基地のようなカスタマイズ性」です。EXG2026では、まさにそのトレンドを牽引するようなワクワクする商品がズラリと並んでいました。
物置のトップブランドの一つである「ヨドコウ」のブースでは、非常に目を引くバイクガレージが複数展示されていました。
まず注目したいのが、シックで重厚感のあるブラックカラーのバイクガレージです。
最近の住宅エクステリアは、ブラックやダークグレーなど、モノトーンでスタイリッシュな色合いが非常に人気です。このヨドバイクガレージのブラックは、そうしたモダンな住宅に間違いなくマッチする、非常にかっこいいデザインに仕上がっていました。
キロ夏焼店スタッフの注目ポイント:
床の工夫でさらにかっこよく!:
標準の床は白系のカラーになる予定とのことですが、展示品のように黒いゴムマットやチェッカープレート風のシートを敷くと、ガレージらしい無骨な雰囲気が一気に高まります。
ディスプレイ用のスリム棚:
写真では少し見えにくいですが、庫内の奥に奥行きの狭い棚が追加される予定だそうです。ヘルメットやグローブ、こだわりのパーツなどを「収納する」のではなく「飾る」ためのディスプレイ棚として大活躍しそうです。
DIY好きに朗報:
今後、有孔ボードの設置など、ユーザー自身がカスタマイズを楽しめるDIY向けのオプションも計画しているとのこと。こだわりを持つバイカーの方にはたまらない空間になりそうです。
こちらは展示ポップにもある通り、2026年秋発売予定とのことですので、今から楽しみですね!
さらにヨドコウブースの奥には、もう一つ、度肝を抜かれるような参考出品のガレージがありました。
外壁が波板のようなコンテナ風デザインになっており、まるでアメリカンベースのような雰囲気!側面には跳ね上げ式の窓(オーニングウィンドウ)がついており、カフェのテイクアウト窓口のようなおしゃれな作りになっています。
さらに驚いたのは、室内のライティングです。自動車のカスタマイズブランド「モデリスタ」のガレージを彷彿とさせるような、シャープで近未来的なライン照明が組み込まれていました。
以前、アパレルブランドのBEAMSとコラボした「ビームス物置」が話題になりましたが、ヨドコウから他メーカーにはない、ものすごいインパクトを持ったバイクガレージが正式発表されるのではないかと、今から期待が高まります。
続いては、頑丈さとコストパフォーマンスの高さで定評のある「タクボ物置(田窪工業所)」のブースです。こちらにも新しいコンセプトのバイクガレージが参考出展されていました。
その名も「SCUDO(スクード)バイクガレージ」。 従来のタクボ物置の堅牢なイメージを残しつつ、より住宅と調和するモダンな外観デザインを採用しています。
キロ夏焼店スタッフの注目ポイント:
展示を見た率直な感想としては、雨樋(トイ)の色使いや、庫内から見たシャッターなど、製品版に向けてもう少しブラッシュアップされる余地(伸びしろ)があるかな?という印象も受けました。(コストと要相談の部分もあるので、一概に悪いという意味ではありませんよ。)
しかし、タクボ製品の最大の魅力である「お求めやすい価格」と「新しいデザイン」が両立した商品になれば、間違いなく大ヒットの予感がします。シンプルなデザインは、和風・洋風問わず、様々なお客様の住宅に自然に溶け込むはずです。
今回のEXG2026では、バイク専用ガレージ以外にも、「物置」と「オープンスペース(屋根付きの空間)」が一体になったタイプの展示も非常に目立っていました。
ヨドコウの「エルモコンビ(ブラック)」や、タクボの「BELOS(ヴェロス) Cシリーズ」「LEISURE(リジュー) オープンスペース付」など、各社から様々なバリエーションが提案されていました。
この「コンビタイプ」は、半分を通常の物置として使い、もう半分の屋根付きスペースを「自転車置き場」「DIYの作業スペース」「アウトドア用品のメンテナンス場所」として活用できるため、ファミリー層を中心に非常に人気が高まっています。
バイクを所有していなくても、雨に濡らさずに自転車を保管したい方には、このスタイルが今後のスタンダードになっていくでしょう。
2026年のエクステリア展示会「EXG2026」のレポートはいかがでしたでしょうか?
各メーカーとも、ただ収納するだけでなく、「見せる」「楽しむ」という付加価値をつけたガレージや物置に力を入れていることがよく分かりました。
今回ご紹介した商品は参考出品や秋発売予定のものが多く、すぐにお買い求めいただけるわけではありません。しかし、「これからどんな商品が出るのか」を知っておくことで、外構計画の幅がグッと広がります。
愛知県でバイクガレージをご検討中なら、キロ夏焼店にご相談ください!
キロ夏焼店では、常に最新の業界トレンドをキャッチアップし、お客様のライフスタイルやご予算に合わせた最適なご提案を行っております。
また、当店には現在、大人気のプレミアムなバイクガレージ「イナバ物置 アルシアフィット」、オープンスペース付き物置「イナバ物置 フォルタウィズ」の実物展示がございます!カタログだけでは分からない、実際の質感、シャッターの開閉の軽さ、庫内の広さなどを、ぜひご自身の目で確かめにいらしてください。豊富な施工事例もご用意しております。
「自分の敷地にはどのサイズのガレージが入る?」
「土間コンクリート打ちの工事費用はどれくらい?」
「新商品が出るまで待つべきか、今のモデルを買うべきか迷っている」
どんな些細な疑問でも構いません。エクステリアのプロフェッショナルが丁寧にお答えいたします。
お見積りは無料ですので、ぜひお気軽にキロ夏焼店までご来店、またはウェブサイトからお問い合わせください!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
商品選びから施工、アフターまで、エクステリアのプロがフルサポート。来店が難しい方は、写真・図面を共有いただければオンライン提案も可能です。
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